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タイ国際航空のビジネスクラスでプーケット&バンコク旅行へ

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タイ国際航空のビジネスクラスでプーケット&バンコク旅行へ

タイ国際航空

先日、タイ国際航空のビジネスクラスでプーケット&バンコク旅行へ行ってきました。今回はせっかくのビジネスクラスなので時間効率より機材で選びました。もちろん目玉はA380のフルフラットシートです。

1日目

移動予定

[1日目]
NH1710 7:45-10:05 新千歳-関西 737(Y)
TG673 17:25-22:00 関西-バンコク A380(C)

[2日目]
TG203 8:30-9:55 バンコク-プーケット 747(C) 773(C)

[5日目]
TG226 7:20-8:45 プーケット-バンコク A330(C)

[6日目]
TG676 8:00-15:50 バンコク-成田 A380(C)
NH2155 17:55-19:40 成田-千歳 737(Y)

時間効率を考えれば新千歳-バンコクを利用するのがベストですが、どうしてもA380乗りたいので乗継便を選択しました。ジャンボも乗りたかったのですが、結果的に2日目の747は773へ機材変更となってしまいました。5日目のバンコクは1日だけ観光する予定です。

スワンナプーム空港まで

1日目の関空便は7:30出発のため、自宅を5時過ぎに出ることになりました。しかも運が悪いことに前日から雪が降り始めたため、高速道路の通行止めに怯えながらの出発となりました。道路状況は良くありませんでしたが、予定通りに新千歳空港へ到着できました。

ほぼ定刻どおり関西空港へ到着し、7時間程度の空き時間が発生しました。もちろん空港内で過ごすわけもなく、南海電鉄でなんば方面へ出かけました。たこ焼きを食べ、アウトレットモールへ立ち寄って空港へ戻ってきました。わなかのたこ焼き、美味しかったなー!

わなか

搭乗口付近ではA380が待ち構えていました。いざ搭乗し、A380のスタッガードシートとご対面。座り心地も良く、身長175cmの私だと足もピンピンに伸ばせました。ウェルカムドリンクは貧乏根性でシャンパン(ヴーヴ・クリコだったかな)をもらいました。エンターテイメントシステムも日本語が選択できるので、快適に使用することができました。

A380
ビジネスクラス

離陸後、ナッツのサービス後に夕食タイムとなりました。食事の種類は3種類あり、日本食・洋食・タイ料理でした。私はタイ料理(イエローカレー)をチョイスしました。味はまぁまぁ…かな。

機内食

食事後はフルフラットシート状態でぐっすり寝てしまいました。少し時間をつぶしているとあっという間にスワンナプーム空港へ到着です。今回は新千歳空港で発券したチケット(ANA様式)のため、ファストトラックが使えるか心配だったのですが、搭乗券を係員に見せると普通に通れました。入国審査は5分かからなかったと思います。

バンコク1日目

2日目は8:30の出発便のため、空港付近のトランジットホテルとしてスワンナプームスイートを予約していました。予約受付メールに書かれていたミーティングポイントへ行くと、しっかりと私の名前が記載されたボードが掲げられていました。近くの係員に声をかけ、ホテルへの送迎車を待っていましたが、渋滞のせいか40分ほど待つ結果となりました。

スワンナプームスイート

トランジットホテルなので設備等は全く期待していませんでしたが、想像以上に綺麗なホテルで安心しました。エアコンの冷えはイマイチでしたが、1泊だけなら問題なしです。ミネラルウォーターのサービスもありました。

室内

翌日はプーケットへ向けて出発です。

2日目

バンコク2日目

スワンナプームスイートへ宿泊し、チェックイン時に6:00に空港送迎をお願いしておきました。私以外にも送迎希望者が多数いたようで、ハイエースが満員になりました。なんだかんだで6:10頃にホテルを出発し、6:30にスワンナプーム空港に到着しました。

スワンナプーム空港

スワンナプーム空港到着後、Bカウンターにてチェックインを行いました。(Aカウンターは国際線専用とのこと。)搭乗券発券時に国内線の発券手数料(?)として1人あたり100バーツを徴収されました。保安検査を通過し、国内線ロイヤルシルクラウンジへ。

フードメニュー、ドリンクメニューともに普通だと思います。ラウンジ内は混雑していましたが、奥のガーデンエリアは空いているようでした。ラウンジを出て、搭乗ゲート付近に行くと大混雑しており、座れない方が多数見受けられました。窓から機体を確認したところ、747ではなく777-300ERに変わっていました。あ~…747乗りたかったなー。

ロイヤルシルクラウンジ

国内線ビジネスクラスの座席はA380同様のスタッガードシートでした。搭乗後のウェルカムドリンクは水かオレンジジュースの選択でした。食事も提供されますが、朝食メニューとなります。まぁ1時間程度のフライトなので当然でしょう。

朝食メニュー

プーケット1日目

プーケット空港へ到着後、ホテルまでのリムジンタクシーを使うため国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動しました。国際線ターミナル前にタクシーカウンターがあるので、リムジンタクシーを使いたい旨伝えます。価格はヒルトンのあるカロン地区まで1,000バーツでした。

プーケット空港

このチケットがいろいろな証拠になるので、面倒が起きたときのために写真に撮っておきましょう。ちなみにプーケットはタクシーマフィアに牛耳られており、どのタクシーを捕まえても定額のようです。リムジンタクシーも同様で地区ごとの金額が決まっており、値引き交渉は無理です。よって現地での移動手段としてタクシー移動をするとむちゃくちゃ高くつきます。

チケット

ヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパに到着

空港から1時間程度でヒルトン・プーケット・アルカディア・リゾート&スパに到着です。当然ですが、チェックイン時間前なので部屋の用意ができていないとのこと。また、ダイヤモンドメンバーなのに部屋のアップグレードができなかったお詫びとしてワインをプレゼントしてくれるとのことでした。部屋は30分程度で準備できるとのことで、ラウンジで待たせてもらいました。

ラウンジは綺麗に保たれており、バルコニーは喫煙可能です。コーヒーとクッキーをいただきながら時間をつぶし、準備ができた旨連絡を貰いました。フロントで部屋の鍵を受け取り、部屋まで案内してもらいました。コーナールームで嬉しい限りです。

古いホテルなので心配していましたが、リノベ後の部屋(?)でとても綺麗な部屋でした。室内も広く、バルコニーにもソファーが置いてありました。バスタブも備え付けてあり、大満足の部屋です。唯一の不満点はおしりシャワーがなかったことくらいかな。

室内
バルコニー

カオマンガイで有名なバイレイへ

部屋で荷物を整理後、タクシーでカオマンガイで有名なバイレイ(Briley)まで行きました。カロン地区からパトン地区まで20分程度の移動で、価格は400バーツ固定です。昼過ぎの時間帯だったので品切れを心配していましたが大丈夫でした。

オーソドックスにノーマルのカオマンガイ(メニューNo.1)とミネラルウォーターを注文しました。はじめてカオマンガイを食べましたが、衝撃的においしかったです。鶏肉はジューシーで、炊き込みライスもおいしい。スープは濃厚で、辛いソースも最高です。これはクセになりますね。

バイレイ
カオマンガイ

バイレイを出た後、徒歩でジャンクセイロンへ移動しました。ジャンクセイロン内のショップで現地での着替えを調達し、スーパーのビッグCエクストラで食料を調達しました。帰りもジャンクセイロン正面のタクシーカウンターでカロン地区までの料金を確認し、400バーツとのこと。納得できませんが仕方ありませんので言い値で乗車し、無事にホテルへ到着しました。

ジャンクセイロン

ラウンジから戻り、ホテルの内のスパで日替わりメニューを受けることにしました。当日の日替わりメニューはタイマッサージ(1時間)で2人で2,000バーツでした。ホテル付近の激安マッサージ店と比べるとかなり割高ですが、多少はホテルにお金を落とさないと…ね。

マッサージはヴィラへ案内され、着替えた後にマッサージ開始です。マッサージの強度はタイにしては弱めでしたが、とても気持ちよかったです。次回もプーケット観光旅行記の続きです。

3日目

プーケット2日目

ヒルトン・オナーズのゴールドメンバー以上は朝食無料となるので、朝食会場のSailsでいただくことにしました。ラウンジでも朝食を食べられますが、独特の雰囲気があるせいか落ち着かないんですよね…。テーブルマナーが悪いことを自覚しているので、ガチャガチャした雰囲気のほうが目立たなくて好都合なのです(苦笑)

朝食会場

プーケットの2日目は天候にも恵まれ、カロンビーチでゆっくりと過ごすことにしました。カロンビーチのビーチパラソルとチェアーの使用料は2人分で200バーツでした。気持ちよく日光浴した後、昼食はカロンプラザ周辺のお店で食べることにしました。

カロンビーチ

昼食はトムヤムクンと空芯菜炒め、パッタイを夫婦でシェアしました。空芯菜炒めはどこで食べても美味しいですね。パッタイも初めて食べましたが、かなり好みの味でした。トムヤムクンは…タイに来たら一度は食べないとダメですよね。正直、残しましたけど(笑 ミネラルウォーターも含めて280バーツ程度でした。安い!

トムヤムクン

食後はロータリー付近まで散歩し、7年ぶりのドクターフィッシュを体験しました。料金は20分で1人100バーツです。人間の古い角質を食べに群がってきますが、劇的にくすぐったいです。近くの白人さんも耐え切れずに絶叫していました(笑)

ホテルへ戻り、ラウンジのハッピーアワーに突入しました。飲めもしない白ワインと軽食をいただき、プーケットのサンセットを楽しみました。

カクテルタイム

4日目

プーケット3日目

プーケットの3日目はあいにくの空模様。2日目と同様にSailsで朝食をいただいていると空模様も回復傾向だったので、タクシーでパトンビーチへ移動することにしました。1日目はパトンビーチのビーチロードを歩くことがなかったので、どんな雰囲気なのかを見てきました。

パトンビーチ

やはりカロンビーチと比べると全体的に賑やかですね。波も緩やかでしたが、雨の後だったせいか海はそれほど綺麗に見えませんでした。

パトンビーチ

ビーチロード沿いを歩き、有名なバングラ通りを通過しながらジャンクセイロンまでいきました。ジャンクセイロンでは地下のマッサージ店を利用するつもりでしたが、カロンビーチのマッサージ店と比較すると100バーツ以上高かったので諦め、ビッグCエクストラでお土産を購入し、カロン地区へ戻りました。

ホテルへ到着後、カロンプラザで昼食を食べた後にマッサージ店でタイマッサージを受けることにました。1人1時間で400バーツです。若干怪しめな雰囲気でしたが、全く問題なく普通に気持ち良かったです。1日目のホテルマッサージと比べて劣る部分はハード面くらい…かな。

プーケット4日目は早朝からバンコクへ移動のため、ホテルのトランスポートカウンターで翌朝のリムジンタクシーを依頼しました。かなりのぼったくり金額で空港まで1,200バーツです。それでも早朝に空港まで移動できないと困るので、仕方なく支払うことにしました。

5日目

プーケット4日目

バンコク行きの7:20便に合わせるため、前日予約したリムジンタクシーでホテルを5:00に出発しました。朝方だから1時間はかからない予想していましたが、豪雨のせいか結局1時間かかりました。空港では手荷物検査後、ラウンジに行く前に喫煙所を探しましたが見つけることができませんでした。(噂によると飲食店の店内を通るらしいです…。)

ロイヤルオーキッドラウンジ

タイ国際航空の国内線ラウンジはこじんまりとした感じです。朝食がてらお粥をいただきましたが、とても美味しい味付けでした。早朝の便のためかラウンジ内は私たちを含めて5名程度で、とても落ち着いている状態でした。バンコク行の機材はA330で、ライフラットシートです。完全にハズレですが、1時間のフライトと思えば問題ありませんね。

バンコク3日目 (通算)

スワンナプーム空港に到着し、タクシー乗り場から宿泊先のヒルトン・スクンビット・バンコクへ移動です。高速道路を使用してもらいましたが、例にもれず渋滞にはまってしまい1時間ほどかかりました。タクシー代は高速道路代含めて450バーツくらい。

ヒルトンスクンビット

事前にオプションでアーリーチェックインを申し込んでいたので、すんなりと部屋へ案内されました。天井が高いおかげで圧迫感がありません。部屋内を見回してみると、ウェルカムギフトでチョコレートが置いてありました。添えメモを見てみると「Welcome GOLD Member」と書かれています。あれ、なんちゃってダイヤモンドメンバーのハズなんだけど…。

室内
室内

もしゴールドメンバーならラウンジアクセスが無いので、外出する前にフロントで「ダイヤモンドメンバーなんだけど、ラウンジアクセス権がついていますか?」と聞いたところ、「これからカードキーに書き込みます。」とのこと。やはりゴールドメンバーとして処理されていたようです。よかった。

ワット・ポーへ

ホテル付近のプロムポン駅へ移動しアソーク駅で下車、スクンビット駅で乗り換えてファランポーン駅まで移動しました。ファランポーン駅から外に出た瞬間、怪しいおっさんに声をかけられました。ほぼ相手にしないで会話していると、得意の「王宮は閉まっている」とのこと。嘘つくな。おっさんを追い払い、流しのタクシーを捕まえて(4台目で捕まえられました)、20分程度でワット・ポーへ到着です。タクシー代は80バーツくらいかな。

入場料の100バーツを支払い、ワット・ポー内へ。ほぼ学習しないで来たせいか、想像以上のスケールに驚かされます。涅槃仏をありがたく拝み終わった段階で体力の限界を迎えました。暑すぎて王宮を見る気になれず、ぼったくりトゥクトゥクに200バーツ払ってファランポーン駅まで戻ってきました。

涅槃仏

ターミナル21でお買い物

ワット・ポーの帰りにアソーク駅のターミナル21へOukyのTシャツを買いに行きました。日本の代理店では無地Tシャツが1枚1,680円ですが、1枚100バーツ(350円)で購入できました。噂どおり上質なTシャツで満足度が高いです。

Tシャツを購入後、フードコートPEAR21で食事を取りました。フードコート専用のプリペイドカードに現金チャージして使用する仕組みで、残金は払い戻すことが可能です。ムークロープとパッタイ、中華まん4個、フルーツジュース2本とミネラルウォーター2本で200バーツ以下で食べられました。すごいコスパです。

Pier21

あとは仲間へのお土産を買うため、日本人が常駐しているブレズ薬局へ。何を買ったかはご想像におまかせします(笑) プロンポン駅からホテルまでの道にあったマッサージ店でフットマッサージを受けました。1時間で1人250バーツだったかな。歩き疲れていたせいか、かなり気持ちよかったです。

ホテルへ戻ると部屋にウェルカムギフトが増えていて、フルーツ盛り合わせと「Welcome Diamond Member」の添えメモがありました。単純に嬉しいですが、そんなイヤミで言ったわけじゃないですよ。

6日目

バンコク4日目

バンコク3日目は日本に帰るだけです。ホテルからタクシーでスワンナプーム空港へ。空港ではAカウンターで座ったままチェックインできます。保安検査場もAカウンター奥のファストトラックを利用できるため、エレベータを降りるだけでロイヤルシルクラウンジへ到着します。

チェックインカウンター

また、タイ国際航空の国際線ビジネスクラス利用者は特典としてロイヤルオーキッドスパを利用できます。メニューは選択式で、ショルダーマッサージかフットマッサージ(ともに30分)です。あいにく写真は残っていませんが、30分のフットマッサージを選択しました。空港で受ける朝のマッサージも良いね!

帰りの便もA380です。食事はタイ料理をチョイスしました。メインは豚ひき肉の炒め物(?)でしたが、正直美味しくありませんでした。フルフラットシートで寝てたらあっという間に成田空港到着です。フルフラットシートの力は素晴らしいですね。

機内食

これにてプーケット&バンコク旅行記は終了です。またタイに行きたいな!

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