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中古住宅のリフォームをします

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中古住宅のリフォームをします

Lixil

しばらくブログをほったらかしていました。

最近は題名にあるとおり、リフォーム関連と子育てに奔走しております。

コロナ禍で旅行に行くこともできないのでリフォーム関連にたっぷり時間をかけることができます。

そもそもリフォームをする理由

実は昨年末に第2子が誕生しました。いまは賃貸住宅で2LDKに住んでいるのですが、これから家族4人で過ごしくいくにはスペースに無理があるので引っ越しが必要となる状況です。

これから新築住宅を購入するにしてもアラフォーで低所得な私に35年ローンは厳しい状態。そこで父が所有している長屋(築30年)が1室空室となっており、賃貸に出す予定もないことから私がリフォームを行って住ませてもらうことにしました。

リフォーム業者の選定

これまた父が小さな会社を営んでおり、建築関係であることから30年以上付き合いのある業者を紹介してもらいました。リフォームというとどうしても「詐欺」や「手抜き」のイメージが付きまといますので、信頼のおける業者を紹介してもらえたのは大きいです。

紹介してもらった方の発言で「もちろん安くするけど、地域で一番安くはできない。でも品質は保証できるから安心して!」と言っていただけたのが印象的でした。

水まわりの選定

まずは水まわり商品について自分で選定していきたいので各社の商品を調べました。基本的にはローコストでリフォームする予定なので、ミドル~ローエンド商品が選択肢となります。いままで興味を持ったことも無かったので、社名もTOTOとリクシルくらいしか知りませんでした。

ネット上でいろいろ調べると上記以外にクリナップ、タカラスタンダード、トクラス、パナソニックあたりが有名どころのようです。

とりあえず実物を見ないと何も判断できないので、近場で予約の取りやすかったリクシルのショールームに行ってみました。

リクシルのショールームを見学

Arise

今回は自由見学でしたが、実際には各部門でアドバイザーの方々が親切に説明してくれました。説明を受けた商品は以下のとおりです。

・トイレ … サティスS
・ユニットバス … アライズ
・洗面化粧台 … ピアラ、エルシィ
・キッチン … シエラ、アレスタ

初めてのショールーム見学ということもあり、すべての商品が輝いて見えます。ただ、最低20年は使うという前提で厳しく見ていくと気になる点も見えてきました。

いちばん気になったのはキッチンや洗面化粧台の扉材の仕上げです。今まで住んできた住宅は100%の確率で水のせいで扉がダメージを受けています。(もちろん私の使い方が悪いのは承知です。)

今回見学した商品についてはすべてパーティクルボードにシートや化粧板を張り付けているタイプでした。パッと見はキレイでしたが、扉上部から水の侵入を防ぐことは難しい構造に見えます。私の使い方ではすぐに傷んでしまうと感じ、リクシルはキッチンと洗面化粧台の候補から外すことにしました。

タンクレストイレのサティスについてはとても優秀だと思いました。ただ、0.4坪ギリギリのサイズだとリトイレモデルが設置できないかもしれないとのこと。

また、ユニットバスのアライズは浴室が1216サイズの場合、人工大理石浴槽についてはパールクォーツ浴槽は選べないとのこと。FRP素材の床材は長持ちしそうで好印象でした。

ショールーム見学後

リクシルのショールームを見学後、妻と相談しある程度の方向性を見出せました。

・キッチン、洗面化粧台は木製のものだと傷みやすいのでできるだけ選ばない。
・ユニットバスは浴槽・カウンターともに掃除がしやすく劣化の少ない人工大理石のものを選択する。
・トイレはリフォーム対応で狭い空間でも手洗器が別にできるものを選択する。

リクシルのおかげで商品選定の方向性が見いだせましたが、逆に水まわり商品についてはリクシルのものが選べない状況となりました(笑)

これからじっくりと他社のショールームを見学し、満足できるリフォーム計画を進めていきたいと思います。

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