Mazda CX-5

シャオミのMiJiaドライブレコーダーを購入しました

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シャオミのMiJiaドライブレコーダーを購入しました

先日の中国旅行で小米(シャオミ)のドライブレコーダーを購入してきました。今まではKenwoodのKNA-DR300を使用していたのですが、内蔵電池がヘタってきているのか、駐車モードでも10分程度で電源が落ちてしまいます。画質も納得のいくものでは無かったため、性能の良さそうなシャオミ製のものに取り換える決断をしました。

Xiaomi MiJia Car Driving Recorder

商品詳細

MiJia DVR

サイズ: 87.5×53×18mm
重量: 90g
センサー: SONY IMX323, 1/2.9inch CMOS
プロセッサー: Mstar MSC8328P
解像度: 1920×1080
レンズ: F1.8, 広角160度
液晶ディスプレイ: 3.0TFT HD タッチパネル
Wi-Fi: 802.11b/g/n
給電方法: シガレット5V/2.0A

定価: 349元

同じシャオミでも同価格程度でYI Smart Dash CameraがありますがCMOSセンサーはSONY製だし、デジモノは新製品の方が良い!ってことで当製品をチョイスしました。自宅内でさっそく電源を入れて、いろいろいじってみました。

本体外観

付属品は本体、吸着部、吸着シート、給電用シガーソケット、microUSBケーブル、スクレイパーです。本体設定画面は残念ながら中国語表記のみです。Google翻訳アプリで画面を翻訳しながら設定しましたが、それほど難しくありませんでした。Wi-Fi機能付きなので、録画映像をスマホで見ることも可能です。

内容物

CX-5へ取り付け

シガーソケットから配線しても良いのですが、配線が出ているのが嫌いなので、助手席足元のヒューズボックス付近にシガーソケットを追加作成することにしました。

エーモンから電源オフ後も最大1時間給電可能なシガーソケットが出ているので、こちらを購入しました。これでドライブレコーダーに疑似駐車モードを追加できますね。バッテリーあがり防止機構付きなので、私はタイマーを60分で設定しました。ACCとBATはヒューズから分岐できるものを使用しました。

シガーソケット増設

あとは助手席足元からAピラーを通し、天張りに配線を押し込んで作業終了です。ここまでの作業時間は30分あればできます。レコーダー本体の吸盤部を安定させる透明シートが付属しているので、フロントガラス内側を脱脂して貼付します。

足元
Aピラー

あとは吸着部をシートに吸着させて作業終了です。それなりに綺麗に仕上がりましたね。Wi-Fi動作を確認するため、iPhoneのAPP Storeから『米家』で検索すると接続アプリが出てきます。ここで地域の設定が出てきますが、Mainland Chinaを選択しないとドライブレコーダーが出てきません。

液晶画面も綺麗ですし、Wi-Fiで映像確認もできるのは心強いです。併用技でオフタイマー使用で60分間の映像を残せる&Wi-Fi使用可能なのもポイントが高いでしょう。肝心の映像もかなり綺麗ですので、この商品はとてもオススメです。

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